株式会社 田村建設

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TAMURA CONSTRUCT Co.,Ltd.
木造建築耐震補強工事

耐震補強工事って何?

耐震補強工事とは、耐震診断を行った結果、倒壊する危険性が高いと判定された建物を、
必要な耐震性能を持った建物に改造することです。
耐震補強工事

耐震補強工事って具体的にどんなことをするの?

具体的には、新しい壁を設置することが最も一般的ですが、やみくもに壁を設置しても、その部分の強度は増しますが、建物がねじれたりして、むしろ全体的な強度は低下したりするおそれがあります。
必要なところをねらって、重点的に補強することが効果的です。
耐震補強工事

木造住宅の耐震補強工事補助

三重県内では、平成15年度から耐震補強工事補助が始まりました。
耐震診断事業と同様に、市・町の事業(予算、窓口)実施に対しての県の支援であるために、市・町が事業を行ってはじめてこの制度は利用できることになります。

平成18年度より、三重県内では全市町で事業に取り組んでいます。
お問い合わせ先はこちらをご覧ください。

木造住宅の耐震補強工事の補助額

三重県では、市・町が補助する額の半分かつ30万円以内を県が負担します。
なお、平成23年6月の補正予算において、上記の県の補助額に30万円を加算した額の補助が受けられます。

また、国の補助金が、平成21年6月から加算されました。加算額は、耐震補強工事費の11.5%となります(上限40万円)。

※市・町によっては、補助限度額が異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの市・町にお問い合わせください。

補助金の計算例

<耐震補強工事費180万円の場合>
国の補助金: 20万7千円
県の補助金: 60万円
市・町の補助金: 30万円
補助金合計: 110万7千円
(自己負担額: 69万3千円)
<耐震補強工事費270万円の場合>
国の補助金: 31万円
県の補助金: 60万円
市・町の補助金: 30万円
補助金合計: 121万円
(自己負担額: 149万円)